「仁義」 たった一度の人生を 世間の顔色うかがって やりたいこと やらないで 死んでいく身の 口惜しさ どうせもらった命なら ひと花咲かせて散っていく 桜の花のいさぎよさ 一度散っても翌年に みごとに咲いて満開の 花の命の素晴らしさ ひと花どころか百花も 咲いて咲いて咲きまくる 上で見ている神様よ 私のみごとな生きざまを すみからすみまでご覧あれ
「仁義」
たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこと やらないで
死んでいく身の 口惜しさ
どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ
一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神様よ
私のみごとな生きざまを
すみからすみまでご覧あれ
これは、斎藤一人さんの作った詩です。この詩は大好きで、これを読むといつも心が熱くなります。
人は永遠に生きることができません。せいぜい生きて、100年ぐらい。
(昔は人生50年なんて言われる時期もありましたよね)
地球の年齢は46億年と言われていて、地球の人生と人間の人生を比べると、人間の人生なんて、ほんの一瞬の出来事です。
もしかして、人一人の人生なんて、地球の人生から見ると、一瞬だけ降る俄雨か、それ以下の雨粒1滴程度なのかもしれません。
どうせ、短い人生を生きるなら、愚痴、妬み、マイナスな言葉をいったり、世を恨んで生きるような、なんか隅をつつくような生き方じゃなくて、かっこよくいきたいですね。
神様、サムシングレート、大自然、宇宙、観音様、お天道さま、なんでもいいですけど、もしも、偉大なものがいつも自分のことを見てくれているなら、絶対恥じない生き方をしたい。
それは、お金をいっぱい稼ぐとか地位や名誉を得るのもいいですが、そうじゃなくて、人の心に灯りをともすような、思いやりのある生き方をしたい。
例えば、困った人がいたら、ちょっとでもいいので助けてあげるとか、ものは大切に使うとか、何かあればありがとうって言うとか、プラスの言葉を使うとか、人を喜ばせる」ことをしたい。そう思います。
死んだ時、自分のご先祖様、自分の場合亡くなった父親になるんですが、「おれ、やったよ!自分だけの、めっちゃかっこいい生き方をしたよ!」って言ってやりたいじゃないですか。
働くとしても、ただ働くんじゃくて。「じゃんじゃんバリバリ働く」
この詩を見ると「お天道さま、見てろよー。自分しかできない、めっちゃかっこいい生き方をしたるからな~。」って思います。
では、今日もありがとうございます。
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